過ぎたるは猶及ばざるが如し

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【理解不能】9歳殺害容疑者の言い分「通学途中に行方不明になったのは親の責任」

time 2018/06/19

【理解不能】9歳殺害容疑者の言い分「通学途中に行方不明になったのは親の責任」

昨日、父の日という事で娘が「パパいつもありがとう」と言ってくれました。

娘が幼稚園で父の日のプレゼントとして似顔絵を画いてくれた時に「パパいつもありがとう」と一緒に書いて来たこともあったので、娘に「そういうセリフドコで教えてもらうの?幼稚園で教わるの?」って聞いてみたら

娘ちゃん「ちがうよ!いつもそう思ってるの!」とか言ってて思わず「娘ちゃん大好き、ギュー」と抱きしめてしまいました。

・・・・・・・ってなに親バカ日記を書いてるねん!

っと、突っ込まれそうですが、何が良いたいかと言うと、本当に子供って可愛いです。自分は娘しかいないので男の子と比較は出来ないのですが、娘は可愛いです。

そんな可愛い娘を失うなど考えたくも無いのですが、本日は大阪の地震で9歳の女の子が犠牲になったニュースもありましたが、不幸にも子供を失ってしまった親御様の気持ちたるや筆舌に尽くしがたい悲しみである事は想像がつきます。

そんな中、今日(8月18日)ニュースになったのは話題のコチラの事件

千葉女児殺害、死刑を求刑 地裁公判で検察側

千葉県松戸市のベトナム国籍の小学3年女児が殺害され遺体で見つかった事件で、殺人や死体遺棄などの罪に問われた渋谷恭正被告(47)の裁判員裁判の論告求刑公判が18日、千葉地裁(野原俊郎裁判長)であった。検察側は「犯行態様は冷酷、残酷で、結果は重大」として死刑を求刑した。弁護側は無罪を求めて結審。判決は7月6日に言い渡される。

 

さて、こちらの事件についてもイロイロと言いたい事はあります、あまりに多くの証拠があるのに、渋谷恭正被告が無罪を主張している事にたいするツッコミや、事件の残忍性等イロイロ。

その辺りは公判の様子が細かくネットにも出ていますので、1つだけピックアップしたいのはコチラ

行方不明「親の責任」 渋谷被告、遺族逆なで 松戸女児殺害第8回公判

昨年3月に松戸市の小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンさん=当時(9)=が殺害された事件で、殺人罪などに問われた渋谷恭正被告(47)は14日の第8回公判で、被告人質問に答えた。事件への関与を改めて否定した上で、リンさんや遺族へ哀悼の意を表す言葉を述べる一方、「依頼がなかったので(リンさんを)捜さなかった」「行方不明になったのは親の責任」と、遺族感情を逆なでするような発言もあった。

 

「行方不明になったのは親の責任」

この渋谷被告、なんと娘を亡くした被害者の親も参加している裁判の場で

「通学途中に行方不明になったのは親の責任」とし、もしも自分の娘が同様の被害にあったとしたら「犯人を許すことができない。だから(自分の子どもの)通学に付いて行っている」と述べた。

らしいです。

いや、いろいろおかしい!

まずは冷静に「通学に付いていく」にツッコミたい

冷静になれないですが、冷静に突っ込むと、まず小学3年生って通学に付いて行く?少なくとも俺は小学校の時は親と通学なんてしなかったけど。

で、100歩譲ってまあ小学校低学年のうちは付いて行ったとしよう、高学年は?小学6年になっても付いて行く?

ちなみに、渋谷恭正はストライクゾーンが15歳以下だったらしいが、こんな超変態が近くにいたら15歳つまり中学生卒業するまで毎日通学に付いて行かないと行方不明になっただろうな。

中学生になっても毎日送り迎えって、普通の家庭では無いわ。

過保護過ぎる。

そして「だから(自分の子どもの)通学に付いて行っている」とデカイ顔で言ってるらしいが、この渋谷恭正は地主だった親が残したマンションの家賃収入で生きているらしく、まあ実質無職。世の中のお父さんお母さんはお前ほど暇じゃないんだよ!と言いたい。

さらに、この渋谷恭正は児童の登校中の見守り活動にも参加していたらしいが

「通学途中に行方不明になったのは親の責任」

って思ってるなら見守り活動してるのおかしいでしょ。

見守り活動って、親が毎日通学に付いて行くのは現実的じゃないから、代表だったり交代で見守り活動してるんでしょ。

もちろん見守り活動を代表してしてくれる人に甘えちゃいけないだろうし、感謝はするべきだが、地域としてそういう変質者から守るため、地域として助け合うためにこういう活動ってあるはず。

しかし、その活動を「通学途中に行方不明になったのは親の責任」と考える人が積極的にやっていた事はおかしい。

完全に「助け合い目的」じゃない目的(女の子と触れ合ったり、物色目的)で見守り活動をやっていたのを自分で告白してるも同然。

被害者親の前でこの発言をした事にツッコミたい

そして本当に許せないのは、最初に書いた通り、子供を無くすという筆舌に尽くしがたい悲しみを負った被害者の親の前で、

「通学途中に行方不明になったのは親の責任」

これ言う?

まともな人間なら言わないわ。

はっきりいって、この事件、渋谷恭正の証拠がありすぎて冤罪の可能性は無いとしか思えないが、1000歩譲ってこの渋谷恭正が犯人じゃなかったとしても、この発言はやばいわ。

渋谷恭正は無実・無罪を主張しているらしいが、この発言だけで親は精神的損害で慰謝料請求できるレベル。

この渋谷恭正が子を亡くした親の気持ちを全く理解できない悪魔である事には疑いの余地がない。

ちなみに、被害者の親はこの8回目の公判の後「リンちゃんを殺害した犯人とはっきり分かった」と言っている。きっとみんなも同じ事を思ったと思う。

渋谷恭正は言い訳になると思って言ったのかもしれないが、完全に逆効果になっている。気が付いてないのは本人だけだろうな。

そしてこの「親の責任」発言の真意

もう書くまでも無く普通の人間なら解る話ではありますが、

こんな発言が出るのか真意を一応分析してみますと

「親の責任」とわざわざ発言する理由は裏を返すと

「犯人に責任は無い」と言いたいと言う事

渋谷恭正は無実無罪を主張しているらしいが、その一方で、こういう「犯人に責任は無い」という自分が犯人である場合にしか出てこないホンネが出てしまいましたね。

渋谷恭正の頭の中では「犯人に責任は無い」と言う事を正論化するため

「犯人に責任は無い」

「なぜなら、親が付いていない子供を誘拐するのは普通の人間の行動(自分がそうだから)」

「だから、自分は子供を毎日見送っている」

「だから、悪いのは自分じゃない、毎日見送らない親が悪い」

っていう理論になっちゃったんでしょうねー。

 

残念だけど、

普通の人間は子供を誘拐しないから、

普通の小学生は毎日送り迎えしてもらえないから、

普通は「通学途中に行方不明になったのは親の責任」じゃなくて、

「通学途中に行方不明になったのは誘拐した犯人の責任」だから

 

 

死刑求刑は妥当

さて、結局、こういう被害者を逆撫でする発言をしてしまったため、この渋谷恭正、犯罪の計画性・残忍性に加え全く反省の意思が無く、更正の余地が無いと判断され、1人殺害としては珍しい死刑を求刑されました。

まあ、まだ裁判が終わった訳ではないので、最終的には死刑は棄却されそうな確率は高い気はするもののただ死刑を求刑してくれた検察は良くやったと思います。

あとは裁判所が正しく判断して欲しい。

 

 

被害者の名前

ちなみに、もうネット上でも、リンちゃんという名前で有名ですが、このリンちゃんフルネームはレェ・ティ・ニャット・リンで、ニャットは日本の意味だそうです。ベトナム人であるリンちゃんの両親が日本の事が好きだったのでつけた名前だそうです。

被害者のお父様が作成された署名もありますのでご覧下さい。

 

死刑署名簿フォーム

 

最後までお読み頂いてありがとうございました。
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ピョンチキ

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ピョンチキです。
4歳の娘子育て中のパパです。
【在住】千葉県
【出身】東京都八王子市
【趣味】バスケ観戦
【好き】カエルのピクルス
子育てに関する事、自分や娘が好きな事に関する記事を書いていく予定です。

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