過ぎたるは猶及ばざるが如し

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パパ世代に嬉しい自動車保険【おとなの自動車保険】

time 2017/08/14

パパ世代に嬉しい自動車保険【おとなの自動車保険】

5月に自動車を譲渡して頂きました。
その時に自動車保険をイロイロ調べた結果、セゾンの「おとなの自動車保険」が安かったので選びました。

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パパ世代にお勧めおとなの自動車保険

「おとなの自動車保険」の最大の特徴は、年齢1年毎に細かく保険料が設定されている所です。
これまで、自動車の保険では、20歳以下、21歳以上、26歳以上、30歳以上、35歳以上という単位で保険条件があり、一般的には年齢が高くなると単純に安くなるのが一般的でした。

しかし、おとなの自動車保険では年齢が高くなると事故率や死亡などの事故のレベルも上がっていく事に注目しました。

警視庁より第1該当者(基本的には運転している人)の年齢別死亡事故件数

上の警視庁のデータを見ると解るのですが、確かに20歳から35歳の間に死亡事故数が極端に減っているので、20歳以下、21歳以上、26歳以上、30歳以上、35歳以上という単位で保険料が安くなる事に一理があるのですが、問題は70歳以上になるとまた極端に死亡事故が増えています
保険会社からすると第1該当者(基本的には運転している人を指す)の死亡事故は保険会社が一番お金を出さないといけない案件なので年を取ったら保険料を上げたい所です。

その結果おとなの自動車保険がとった料金体系が以下の様な形式

35歳以降も50歳までは保険料を安く設定しそこからまた高くするというもの。丁度、40代の自分は一番安い所にいるので、お得に契約が出来たというわけです。

正直、子育て終わったら自動車をこのまま持っていたいとも思っていないので本当に丁度ええ保険でした。

丁度ええ © 2丁拳銃

よくよく考えると怖いな

しかし、上記年代別の死亡事故のグラフ見ると怖いですね。

自動車保険て事故をしないと階級が上がって保険料が安くなります。普通、運転ずっとしてれば熟練度が上がって事故も起こしにくくなるのでこのシステムは正しいように思えますが、老いと共にまた事故率が上がっていくんですよね。

今年から団塊の世代が70歳突入を始めていますが、もしかして日本の自動車保険会社ってとんでもない爆弾を抱えてるんじゃないかと思ってきました。

まあ、自動車保険会社に限らず、高齢ドライバーがこれから増えていく問題はニュースでも取り上げられていましたが。

いずれにしてもパパ世代にお勧め保険

ちょっと話が脱線してしまいましたが、「おとなの自動車保険」は子育てパパ世代にお勧めの保険です。もちろんママにも。

楽天の自動車一括見積もりで555ポイント~1111ポイントもらえるらしいので1度自動車保険の見直しも検討してみては如何でしょうか?


最後までお読み頂いてありがとうございました。

 

 

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ピョンチキ

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ピョンチキです。
4歳の娘子育て中のパパです。
【在住】千葉県
【出身】東京都八王子市
【趣味】バスケ観戦
【好き】カエルのピクルス
子育てに関する事、自分や娘が好きな事に関する記事を書いていく予定です。

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